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弘法寺はあじさいがいっぱい |
新しく奉納された毘沙門天 |
5時間もかかる『八千枚護摩供養』 |
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6月28日(土曜日)梅雨空のもと、『毘沙門天開眼』『宗教法人設立20周年』の記念法要が行われました。新しい『毘沙門天』は高さ1.5mの木彫りで、須崎市 山田明緒様よりご奉納いただきました。
毘沙門天は、四天王の一人、多聞天の別名です。日本では、財宝や福徳を与える神様としてお奉りされ、七福神の一神として崇められています。 |
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護摩堂は、たくさんの人であふれかえりました。 |
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●焼八千枚護摩供
釈尊娑婆往来八千度の事故に困り修される真言宗の秘法です。 |
●釈尊娑婆往来八千度
修行中の釈尊が娑婆(我々の生きる世界)に従来すること八千度に及び、衆生を救い、強化されたということです。この故事を真言の秘法により、八千枚の護摩支木を焚くことで、一時に現じ、人々に多大な利益を施すものであります。 |
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